事業内容

関西林業の仕事

歴史ある土佐の
上質な木材

log trunks pile, the logging timber forest wood industry. wide banner or panorama wooden trunks.
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日本国内でも有数の山の国、高知。
県土の約84%を森林が占め、この土地の木々は何百年もの間、雨と風、そして大地の恵みの中で静かに育ってきました。

古くは奈良・平安時代、土佐のヒノキは京都や奈良の寺社建築にも使われ、その品質の高さは長い歴史が証明しています。

私たち関西林業は、この豊かな森の恵みを大切に守りながら、その価値ある木材を必要とする人へ届ける役割を担っています。
山を育て、未来へつなぎ、そして高知の素晴らしい木材が全国で活きるように——。
そんな想いを胸に、日々の林業に向き合っています。

森を育て、木を届ける
関西林業の仕事

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上質な木材を未来へつなぐために、関西林業は「伐採」「育林」「植林」という三つの仕事を丁寧に行っています。

一本の木が育つまでの長い年月に寄り添い、森そのものが健全であり続けるように。

私たちは山と対話しながら、木を育て、そして必要とする人のもとへ届ける役割を担っています。

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1.伐採業 — 森の未来を守るために、必要な木だけを伐る

伐採は、ただ木を倒す作業ではありません。
森全体の状態を見極め、これからの成長を妨げる木や、役目を終えた木を選び、丁寧に伐り出します。

高知の山は急傾斜が多く、一つの判断が山への影響を大きく左右します。
だからこそ関西林業では、安全への配慮と精度の高い技術を大切にし、山に余計な負担をかけない伐採を徹底しています。

木材
man using chainsaw. hard wood working in forest. sawdust fly around.

2.育林 — 木がまっすぐに、美しく育つ環境を整える

育林は、将来の良質な木材を育てるために欠かせない工程です。
下草刈り、間伐、除伐など、地道な作業を重ねながら、一本一本の木が健やかに育つ環境を整えていきます。

時間も手間もかかる仕事ですが、この育林こそが数十年後に価値ある木材を生み、
高知の森が豊かさを保つための“土台づくり”となります。

3.植林 — 次の世代へ森を引き継ぐ仕事

伐採後の山に、未来の森となる苗木を植えていきます。
苗木はすぐに大きくはなりません。40年、50年と長い時を重ね、ようやく立派な木へと育ちます。

高知の気候や土壌を考え、苗木が根付きやすい環境を整えながら植林を行うことで、
次の世代へ受け継がれる森をつくっていきます。

between the hands of the elderly and children

使用重機(一部)

プロセッサー
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1台

ウインチ付きグラップル
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2台

3トンダンプ 四駆
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2台

山 03
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